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はな、です。

ハナのかわいい写真がとれました。
被り物が好きなようで、何かかぶせると、かなり嬉しそうです。
普段かぶっているのは、おねえちゃんのプラスチック製茶碗など。

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このブログはブックマークしていないので、更新するときは検索して探すのですが、昔作って放置してあった料理教室のブログも検索ででてきました。
あの頃は、夫がプータローにならないように、なんか必死だったな~。その後、夫がイタリアのポスドクから戻り、震災があり、某県の公務員として教職につき、ソフィアとハナが生まれ、今の大学に就職するまで、この5年位、けっこう激動でしたが、少しずつ少しずつ色々良くなっていったことを思い出しました。
もちろん、彼自身の努力に負うところが大半ですが、彼自身が逆境の中で強くなっていったのだろうと思います。昔は、他人に利用されてばかりで、本当に「イディおっと」かと思う時がありましたので。
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by ivydesousa | 2014-12-09 15:03

セットゥーバル

夫の実家はアレンテージョ地方なので、家族はほとんどテージョ川の南側に住んでいます。
北の限界が、コスタ・ダ・カパリカです。
私が夫のカパリカの家に転がり込んで、同居を始めたのが、約10年前。その頃は、海岸沿いの湿地帯に、アフリカ系の人々のバラックスラムがあったり、あんまり治安も良くありませんでした。その後カパリカの都市計画整備が進み、そのバラックスラムの住民たちも強制退去となり、大きな市民公園に整備されました。この夏は、子供を連れて、さんざんこの公園を利用しました。
というわけで、カパリカには大変愛着があるのですが。

この夏に、夫がセットゥーバルにアパートを購入しまして。次回からの滞在のメインは、セットゥーバルになります。カパリカのアパートより、居住面積はかなり広くなります。
夫の兄の自宅の真ん前で、しかも現在セットゥーバル市が進める都市計画整備地域に隣接していて、ベランダからはパルメラ城と広い公園が望めるという好条件。
長女がすっかり兄嫁や従姉妹たちになついていて、私達がいなくても、従姉妹たちとなら、楽しく遊んでいられることが分かったので、彼らの近くに引っ越すのは、滞在中は仕事もしたい私達にはかなりメリットがあります。
もうひとつは、将来的な両親の介護の問題。10年後くらいには、義両親が、アレンテージョからその家に引っ越す予定です。そうすれば、田舎に高齢の親を残すことなく、都会の医療も受けられるし・・・等など、兄弟で話し合って、そういうことになったのでした。
セットゥーバル自体は、そんなに洗練された街ではないのですが、近くにセジンブラ、パルメラ、トロイアなどのちょっと素敵な田舎の町があるので、次回滞在時には、このあたりの情報も書きたいと思います。

新居の写真。うちは夫婦揃って下戸ですが、なぜかホームバーまでついている。
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by ivydesousa | 2014-12-09 11:36