「ほっ」と。キャンペーン

入院生活

現在のところ、次女は日中、ほとんど寝ています。よってかなりヒマをもてあまし気味。
入院生活もあと一晩となりました。
入院生活って、ロングフライトに似てます。仕事バリバリできるほど、体調も頭のコンディションもよくない。
楽しみは食事だけ。ワゴンのガラガラという音が廊下から聞こえてくると、「おっ、きたか」という感じ。
今回、おやつを持ち込むか悩んだのですが、砂糖は母乳に悪いと聞くので、我慢。
日中おやつを食べないと、食事がおいしい。というか、ここの病院食は薄味だけど本当においしいの。でも一日早く退院することにした関係で、前回感動した「祝い膳」和牛フィレ肉のステーキ+イセエビのオーブン焼き御膳は食べられないことに。
看護師さんに、「お祝い膳のために延泊しますか?」と聞かれたけど(ていうか、そんな選択あり?)、帰宅を優先しました。ちょっと残念・・・。
[PR]
# by ivydesousa | 2014-04-09 17:52

誕生しました

無事、次女セシリアが誕生しました。
執刀医が、手術中に、「もう疲れた」「なんか、今日やる気でないな~」を繰り返し、看護師さんも新人さんばかりで、手際の悪さに医師がどなりつけたり、オペ台の上にいる患者としては、最悪の経験でした。
しかも、その日は翌朝まで水も飲めず、のどがカラカラ、体中に巻きついた色々な測定機械もわずらわしく、一睡もできませんでした。
幸い、前回起こった麻酔によるシバリングの低体温ショックは起きなかったので、死ぬ思いはせずにすみましたが。
昨夜はあらかじめ睡眠薬をもらい、子供も新生児ルームに預かってもらったので、しっかり眠ることができました。これで気分一転。
入院前に突然必要になった仕事の書類を朝からこなし、さらに急な英文校正も片付け、朝からしっかりお仕事モードです。娘は朝からほとんど眠っているので、ちょっとやることなくて暇っていうくらいで、ブログの更新までしてます。

上の子よりは私に似ている気がするけど、まだ分かんないな~。上の子も生まれたての頃は、とくにハーフという顔もしていなかったし。

もうちょっと顔が分かるようになったら写真もアップします。
[PR]
# by ivydesousa | 2014-04-07 16:04

ポルトガル産コルク

リビングの一角の子供用スペースに、ポルトガル産のコルクマットを購入しました。
6畳分で1万円未満だったので、ポルトガルで買うよりも安いかも・・・。
かなり温かく、ゴロゴロするのに、なかなか良さそうです。

最近、子供用品をセカンドハンドのショップで買うのに、ちょっとはまりました。
まだまだ状態のよいものが、新品の10分の1くらいの価格で買えるので。おもちゃなど、一生懸命選んで買っても、子供は見向きもしなかったり、かなり冒険です。
ハイローチェアは、ほとんど新品の状態のものが、定価の5分の1で買えました。
我が家もそうでしたが、腕の中で抱っこで眠っていても、ふとんに置くと、途端に目を覚まして騒ぎ出すタイプの子だと、ハイローも無用の大きな家具になってしまうから、そういうお宅で使われていたのかな・・・。
手前の三輪車もセカンドハンドです。これはすごく気に入ったようで、家の中で乗り回し中。
b0087546_20512082.jpg

[PR]
# by ivydesousa | 2014-03-20 20:53

マタニティ終盤

ブログのことも、すっかり忘れて暮らしておりますが、この間久しぶりに会った方から、「全然更新していないね」と言われて、思い出しました。
今週から産休に入っています。本当は先週に入るはずが、仕事が終わらず、だらだらと出勤していました。
今回も帝王切開なので(長女が逆子で帝王切開になったため、普通はそれ以降も帝王切開になります。外国では二人目自然分娩できるのも一般的らしいのですが)、出産日は予定日より2週間早い。だから結局、6週あるはずの産前休暇は、実質3週間しかないことに。
まだ終わってないミニ原稿もあるので、なかなか気分が落ち着きません。
それでもここ2、3日で、長女の衣類を全部漂白剤で洗い直して、ミルク染みを取り、当座、私と赤ちゃんの寝室になる物置部屋の不要家具を捨てたり、頑張って準備しておりました。ちなみに次も女児なので、服はほっとんど着回しできます。
ミルク染みって、とれないと思っていたけど、濃い目のキッチンハイター溶液に一晩つけておくと、ほとんどきれいに取れました。日本の衣類は、同時にものすごく薄い色になってしまったけど。ポルトガルの衣類は、色落ちもほとんどなくて、染料が違うのかな~。
先週は仕事にも行ったけど、この1年、仕事も高齢妊婦生活も頑張った自分へのご褒美に、箱根に2泊3日の家族旅行に出かけました(自分で運転して)。
芦ノ湖に面したお部屋を予約したので、窓から見える景色は、絵画のようで、近場でもかなり非日常を味わうことができました。
本当はせっかくなので宮古島か石垣島に行きたかったのですが、「もし、飛行機の中で産気づいたらどうするの?!」という家人の猛反対に遭い、断念。
箱根は都内の東名高速入り口である世田谷からは1時間ちょっとで、とても近く感じましたが、首都高速を我が家のある湾岸に抜けるのに1時間半も渋滞にはまり、それでぐったり。しかも夫は日本で運転できないので、私がずっと運転してました。
去年、同じころに沖縄に行ったときは、大浴場を嫌がった長女でしたが、今回の箱根の露天風呂は気に入ったようで(シーズンオフの平日だったから、ほとんど貸切)、出るのが嫌で大騒ぎしていたようです(私はおなかが重たく、ひとりで動くのもやっとなので、パパと一緒に男湯に入ってました)。
ほとんどホテルの敷地内と周辺でゆっくり過ごしましたが、唯一出かけた、ガラスの森美術館は、なかなか素敵でした。敷地全体がイタリアの田舎の村を意識した作りで、カンツオーネの生演奏などあったり、娘もとても気に入ったようでした。そのときイタリア人のおじさんが歌っていた「パローレ」という曲を、自分でも一生懸命「ぱろーれ、ぱろーれ」とうたっておりました。ヴェネツィア・グラスが大好きで、私へのプレゼントと称して、かつてのヴェネツィア旅行で、500ユーロもガラスに浪費した夫は、16世紀からの繊細なガラス展示に感動したようです。娘の昼寝の時間が来て、雄叫びが凄くなったので、あまりゆっくり見られなかったのが残念でしたが。
[PR]
# by ivydesousa | 2014-03-18 22:43

家族のはなし

そういえば、以前から政治家に転身希望だった夫の従妹(私と同い年、専門は違うけれど同じ職業)が、セトゥーバルの市議会選に出馬する準備を進めているらしい。
わりとテレビにも出て、教育問題のコメンテーターもしています(といってもポルトガルの全国ネットは、日本のローカルくらいの感覚で、そこらへんの人がたくさんテレビに出てます)。
そう、彼女の専門は労働者の精神管理とか、児童虐待問題なのです。
教育問題でコメンテーターするのはいいけど、一人息子の育児は0歳の時から完全にお母さんに任せてるよね。うちは完全核家族子育てなので、共働きとは言っても、おじいちゃんおばあちゃんが近くにいて、全面的に育児手伝ってもらっている人は、すごくうらやましい。精神的なプレッシャーが全然違うのだ。
[PR]
# by ivydesousa | 2013-09-07 22:05

近況

たまたまテレビショッピングを見ていたらポルトガル特集が近々あるそうで、靴、バッグなどの皮革製品、ボルダーロ・ピニェイロの食器などが少し紹介されていました。
でも靴は、本当に良い皮の履きやすいものがあるのに、一部紹介されたのは、かなり奇抜なデザインのブーツでした。残念。

今日は夫の生徒さんがこの夏のポルトガル旅行のお土産を持ってきてくれました。ソフィアといううちの子の名前が刺繍で入った布製のペンケースも。お人形付きで、彼女もすっかり気に入って、自分の好きなものをさっそく色々入れていました。1歳9か月となり、おしゃべりもかなり達者です。
ポルトガル語で、おばあちゃん・おじいちゃんは「アヴォ」といいますが、彼女はこれに「ちゃん」をつけて、「アヴォちゃん」と言っています。つまり日本のおばあちゃんにそっくりな発音になるので、彼女は同じだと思っているようです。

この夏は、ずっと体調不良でした。今もイマイチです。実は現在マタニティ中。前回と違い、悪阻もすぐに始まり、朝と夕方、本当にひどい。しかもやるべき仕事はたくさんあるので、全然気分的に休めない。
今月末イタリアに国際会議出張予定でしたが、十数時間密閉空間の飛行機の中で悪阻というのは、想像するだに無理だったので、キャンセルさせていただきました。
11月にパリで、自分のキャリアにとって大事な会議があるので、これはなんとしても行きたいと思っています。
それまでに落ち着いてくれていると良いのですが。
[PR]
# by ivydesousa | 2013-09-07 21:49

新浦安花火大会

今日は浦安の総合公園で花火大会でした。
そしてたぶん雨で途中で中止に。
うちは会場の総合公園まではいかず、家の近くの花火の見える道まで出て、少し楽しみました。
音に娘がビビるかと思っていましたが、「おはな~」や「おつきさま~」と言って、キャラキャラと楽しんでいました。去年はまだ赤ちゃんで、18時過ぎには寝ていたので、花火が始まって騒音で起きてしまい、ギャーギャー泣いてうるさかったのに。
赤ちゃんといえば、最近むすめは、自分と同じ年ころの幼児をみかけると「赤ちゃん!」と呼びかけます。
第三者的には、あんたも赤ちゃんだよ、と苦笑。

以前に友人から聞いて行ってみたかった近所の若潮公園に行きました。赤ちゃんヤギや、グレムリンそっくりの小さいお猿さんがかわいかったです。コロニアル風の人力自動車も(つまりパパが必死で自転車を漕ぐ)、私とむすめは楽しんでいました。無料でこんなに色々楽しめるなんて、すごい!
たぶん明朝も行く予定。
[PR]
# by ivydesousa | 2013-07-27 23:43

味覚の変化

先々週1週間、彼女はおなかをコワしていたようで、朝ご飯を満足に食べさせるのに1時間、夕食も麺類だけ欲しがるような日が続きました。
そして先週末から、またもや食欲がイマイチ。ふだんは、かなりよく食べるタイプです。

もしかしたら単調な味付けの離乳食期が終わりになったのでは?と思い、今日は仕事帰りに、色々な種類のお惣菜を買ってみて、この中から気に入るものがあれば、と思って帰宅しました。

まずは肉じゃが。ジャガイモのかたまりをムギュッとつかみ、ほうばり、きゅうりのなます系もガツガツと・・・。
最近見なかった食べっぷりです。
やっぱり、味覚の変化がでてきていたのかな、と思います。
問題は、私が基本の惣菜づくりが得意ではないこと。それでも今後しばらく、本などで勉強しながら頑張りたいと思います。
[PR]
# by ivydesousa | 2013-06-04 23:02

1歳6か月

b0087546_2372791.jpg

久しぶりに更新ついでに、最近の、といっても3か月くらい前のむすめ画像です。

じっとしていることはないので、まずぶれてない写真はほとんどありません。
[PR]
# by ivydesousa | 2013-06-03 23:09

saudade!

最近、やたらとポルトガルにサウダーデのため、色々な方のポルトガルブログを覗き歩いています。
私が在住の頃にブログをやっていて、オフ会などで友達になったブロ友さんたちは、ほとんどの人が休止中。
ポルトガルブログで検索すると、新たなブログが目につきますが、その中に昔々の知人が新たな生活をはじめているのをみて、コンタクトとるか迷ったりしています。

ポルトガルには、今年も帰れるか分かりませんが、カパリカ情報が入ってきたのでひとつ。
以前も浸水のトラブルがあった、我が家のアパートの上の階のカップル、またやってくれたようです。
以前は、バスタブを壊して、バスルームからの漏水。
今度はキッチンから我が家への水漏れです。
バスルームの時は、言っても直さないから、結局こちらが費用負担して、無理やり工事をさせたらしい(私が住み込む前)。その後、彼は彼女と同棲し始め(意外と彼女はいい人だった)、無茶苦茶な生活をしていた上の階の住人の生活もまともになってきたなぁと思っていたのが、数年前のこと。
最近は子供も生まれたらしい。
それなら、きちんとした社会人として生活しているわけだから、キッチンくらい自分たちでちゃんと直してくれないと。
彼が独身の頃は、夜中に床の上で玉突きやってたりと、すごく近所迷惑で、眠れないことも何度かありました。だから、私たちが老後に移住しても、彼らが引っ越さない限り、今のアパートには住み続けるつもりはないのです。狭いし、エレベーターなしの3階だし。
でも叔母さんが、愛する甥っ子の帰国を心待ちにして、植物や家の中のメンテナンスを毎週やってくれているので、今年はなるべく長期で帰国したいなと思っています。
その前に、子連れ長距離フライトの試練が・・・。
[PR]
# by ivydesousa | 2013-06-03 22:42